AWAY

生きる糧

B&O Beoplay E8のケースが破損したので直した話

現在メインのイヤフォンとして、Bang & OlfsenのE8を使っています。

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先日ケースを落とした際に、蓋の部分が外れて、2つに分離する形になってしまいました。。。

 

まだ保証期間内だったので、サポート元の完実電気に問い合わせてみたところ...


「ケースの修理だと高額になってしまうので、時計の”バネ棒”を使って頂くのが一番良いと思います。」とのこと。

 

保証の話をするのを忘れたので、もしかしたら保証が効く可能性はありますが、バネ棒の価格が結構安く、品物を送って戻ってくるまでの時間を考え、アドバイス通りにすることに。

 

サイズを測ってみると、24mmがピッタリな様子。ということで、Amazonで購入しました。

 

 

時計屋さんとかなら、必要な分だけもっと安く買えるのかもしれませんが。

ちなみに苦戦するかな〜とも思いましたが、ただはめ込むだけなので簡単にできました。

 

この破損の仕方を検索してみても全然引っかからなかったので、めったに起こらないことなのかもしれません。

 保証が効く可能性もあるので、同じような方がいたらとりあえずサポートに連絡してみることをオススメします。

 

 

 

JBL FREE Xはトゥルーワイヤレスのベストバイかも

完全ワイヤレスイヤフォンの、"JBL FREE X"を購入しました。

普段はBang & OlfsenのE8というイヤフォンを愛用しているのですが、何故わざわざこれを買ったのかというと、前作"JBL FREE"の大失敗の後に、本気でブラッシュアップしてきたであろう製品なので、必然的にイイモノになっているんじゃないか? と思ったからです。

 

前作"JBL FREE"は、amazonなどのレビューを見てもわかるのですが、とにかく音飛びが凄いという致命的な弱点を抱えていたようです。JBLといえばかなり有名なオーディオブランドなのですが、amazonでの評価は星1だらけという... 

 

ちゃんとテストしたのか?って話ですよね。 JBLは世に出してはいけない状態の製品を売ってしまったわけです。このブランドに泥を塗るような製品を、見た目はそのままに改善してきたのが"FREE X"なのです。

 

今回はホワイトのカラーを選びました。

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箱はこんな感じ

 

 

愛用しているB&O E8との比較です。イヤーチップは共にComplyのTsx-200に交換しています。

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●あまり変わらなく見えますが、FREE GOの方が少し大きいです。B&Oが左右合わせて13グラムなのに対し、JBLは15グラムです。

 

●両者ともブランドロゴが書いてある部分がタッチパネルになりますが、 B&Oはクリック感のないセンサーパネル式、JBLはクリック感のあるボタン式になっています。個人的にはボタン式のJBLの方が好みです。

 

●防水、防塵については、JBLがIPX5、B&Oは特に記載が無いのですが、IP54相当とのことです。水に対する耐性はJBLの方があるかもしれませんね。

https://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html

 

●JBLは外側にLEDがついていて、操作時やペアリング時に青く光ります。一方E8は内側に小さいライトが付いていて、外からは見えません。JBLは暗闇で操作しやすいですが、夜に使用するとやや目立つので人によっては気になるかもしれません。

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●JBLの付属のイヤーピースは正直良くありません。最初はそのまま聴いてみたのですが、音がスカスカに聴こえました。交換を強くオススメします。ちなみにE8には、純正のイヤーチップに加え、Comply製のイヤーチップが付属しています。

 

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付属の充電ケースです。左はE8のものです。

 

●イヤフォンの連続稼働時間は約4時間で、ケースに入れることで充電が可能です。ケースをフル充電していれば、約20時間分の充電が可能です。一方、E8はイヤフォンの連続稼働時間は同じく約4時間。ケースをフル充電した状態で約8時間の充電が可能です。

 

●ケースのフル充電にかかる時間は、E8、JBL共に約2時間です。

 

●JBLのケースには急速充電機能が備わっており、約15分の充電で約1時間のリスニングが可能になります。E8のケースも約20分で約1時間のリスニングが可能になります。

 

●ケースの重量は、E8が約45グラム、JBLが約84グラムです。カバンやリュックの中に入れておく上では大した差ではありませんが、ポケットに入れるならコンパクトなE8がありがたいです。また、質感はレザーを使用しているB&Oに軍配が上がります。ここはバッテリー容量とトレードオフですね。

 

●装着安定性は、両者共に良好です。JBLはイヤフォン本体のソフトカバーが付属しているので、E8より調整の幅が広いです。自分はMサイズのカバーを装着してピッタリでした。

 

●両者とも、大きなイヤーチップを装着しているとうまくケースに収まらず、充電ができない可能性があります。Comply Tsx-200程度ならギリギリ大丈夫です。

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充電中はこんな感じ。充電中はインジケータが点灯し、終了すると消えます。

 

●接続安定性については、断定できるほど使用していないのではっきりとは言えませんが、今のところ一度も途切れていません。前作は人混みじゃなくても切断するみたいなヤバイレビューをかなり目にするので、しっかり改善されているのではないでしょうか。

 

●E8は通信が途切れにくいとされているNFMI方式を採用していますが、JBLは普通の方式です。しかし、今の所遜色ないです。

 

接続の速さはJBLが優位に感じます。ケースから取り出すとすぐに接続されます。E8はケースから出してから右のボタンを一回押す必要があるので、地味にストレスを感じる場面があったりします。

 

●音質に関しては、JBLは元気な音だな。という印象です。低音もけっこう出ており、E8の初期設定(E8は専用アプリでイコライジングが可能)と比べるとこちらが勝っているかもしれません。中音域については、E8の方が好みです。ゆったりとJAZZなどを聴く際には、E8の方がいいでしょう。価格を考えると、JBLも十分良いです。

 

●E8がアプリを介してイコライジングやファームウェアの更新ができるのに対し、JBLはそのような機能を持ちません。

 

●遮音性、音漏れなどにおいては、大差ないように感じます。E8は外部の音を取り込むことができる、transparency modeが左耳ワンタッチで可能です。コンビニでの会計時などには便利です。

 

 

以上の点から見て、どちらがオススメかと問われたら、やはり E8と言いたくなるのですが、E8とJBL FREE Xには1万円以上の価格差があります。

コストパフォーマンスという点では、 JBL FREE Xは完全ワイヤレスのベストバイになり得る存在だと思います。もし自分がこれを先に買っていたとしたら、不満があるのでE8に変えよう。とはならないんじゃないかなと思います。ケースと合わせればほぼ丸一日充電が持つのもGOODなポイントです。

 

ケーブルレスのトゥルーワイヤレスイヤフォンは紛失などのリスクもありますが、一度使うと快適さで手放せなくなります。JBL FREE Xはケーブルレスデビューを考えている方に自身を持ってオススメできる製品だと思います。

 

 

  

 

 

 

りんご音楽祭の思い出

今更ですが、9/22に長野県松本で行われたりんご音楽祭に行ってきました。

 

9/21にはPerfumeのワンマンツアー初日が長野ビッグハットで行われ、その流れで参加。という形です。とはいえ憧れのフェスの一つでもあったので、いい機会に恵まれました。

 

Perfume終了後、松本の”プレミアホテル キャビン”というホテルに泊まりました。

https://cabin.premierhotel-group.com/matsumoto/

 

結構早めに予約したので、素泊まり6000円くらいでした。追加で1000円払って朝食を食べましたが、なかなかに美味で良かったです。

 

会場であるアルプス公園まではオフィシャルのシャトルバス(往復1000円)で向かいます。

ホテルのすぐ目の前が乗り場だったので楽でした。9:20に乗車し、開演20分前の9:40にはリストバンド引き換えまで済ますことができました。もっと時間かかることを覚悟していたのですが、かなり快適でした。

 

りんご音楽祭にはクロークが無いで、荷物は松本駅のロッカーもしくは宿泊先に預けることになります。ゆったりとしたフェスなので、よほど巨大なリュックとかじゃなければ、特に問題はないと思われますが。自分は前日のグッズやらなにやらはロッカーに預けて、25ℓのリュックで現地に向かいました。松本駅のロッカーは結構余裕があったように見えました。

 

まずはDJのステージからスタートしたのですが、なんとジョージ・ベンソンの"Breezin’"という曲に迎えられました。フェスでスムースジャズを流すDJなんて見たことなかったので、このフェスの懐の深さに早くも感動を覚えたのでした。


 

最初にみたバンドは、WUJA BIN BIN 

りんご音楽祭に向けた予習で少し聴いて、これはヤバイぞ!となっていたのですが、とても気持ちのいい音楽でした。 スティールパンが入っているのが特にたまらなかったです。こういう音楽を自然の中で聴くのは凄く幸せな気分になりますね。

 

 

続いて、同じステージで、Ovall

初夏のグリーンルームフェスティバルでは、規制のため見ることができなかったので今回こそはと楽しみにしていました。ちょうど晴れ間が見えてきたのもあって、とてもいい時間を過ごすことができました。

 

次は少し迷いましたが、Mahina Apple Bandを見ることに。これが結局大当たりになりました。基本的にはオシャレな感じなんですが、ボーカルの煽りが結構ファンキーで熱い感じで、そのバランスがいい感じでした。ギターのカッティングとかもキレキレで、かなり楽しく踊ることができました。 福岡のバンドとのことですが、是非また見る機会が欲しいですね。


 

 朝方は雨が降っていたのですが、この辺で天気は最高に。ご飯を食べたり仮眠したりして、メインステージであるりんごステージで土岐麻子を待ちます。

 

土岐麻子はギター、鍵盤の3人体制。

ギターがSANABAGUNの人でしたね。

今年出たアルバム、"SAFARI" からの選曲が中心でした。聴きたかった”Stripe”が聴けたので満足です。ゆったりとしたとても上質な時間でした。

 

そのまま待機して、ほぼ二年ぶりのNABOWA

彼らはインストゥルメンタルバンドなのですが、ヴァイオリンがいるのが特徴です。

癒される曲はもちろん、アップテンポの曲も最高です。かなり前の方で観れたのですが、周りも踊りまくってていい空間でした。こういうバンドを自然の中で観れるのはとてもいいですよね。

 

 

りんごステージの横にはサブステージがあり、そのまませのしすたぁを観ました。

破天荒な評判は耳していたのでどうなるかと思いましたが、正直言ってめちゃくちゃ楽しかったです笑 フロアに降りてのパフォーマンスも盛り上がってました。アイドル的なノリにも対応してたお客さんが多くて、こういうところもりんご音楽祭の懐の深さを感じます。

 

次はTempalayを観たかったのですが、人が溢れすぎててとても観れる状態じゃなかったので、しばらくDJブース的なところで踊ってました。どんどん人気になってきてるバンドなので、少しステージが小さすぎたかもしれません。

 

アルプス公園はすっかり夜になり、あと3組しかない寂しさも込み上げてきます。

この駐車場と公園を結ぶ橋はかなりの高さにかかっており、酔っ払って転落でもしたら死は免れないと思います。気をつけましょう笑

 

再びりんごステージに戻り、King Gnu

こちらも最近人気が急上昇しているバンドですね。客数の多さもかなりのものでした。

初めて見たのですが、少し怪しげなサウンドが癖になりそうです。最近の日本のミュージックシーンなにげにすごいバンド続々出てきてますよね〜 

 

 

隣のサブステージに戻り、クリトリック・リスのステージへ。

初めて見たのですが、ステージングの上手さに圧倒されてしまいました。"俺はドルヲタ"の「ハゲコール」とかめちゃくちゃ楽しかったし、"1989"のエモさには感動も覚えました。ダイブしてきたスギムさんを支えることができたのもいい思い出です笑

 

 

 

ラストはメインステージでWONK

今回が初見ですが、結構好きで良く聴いているバンドでした。

まず一番の感想は、ドラムがめちゃくちゃヤバイってことです。

ホール&オーツのカヴァー "I Can't Go For That"なんかの時のセッションでのドラミングは本当に鳥肌が立ちました。実にJAZZYなセッションだったと思います。

スローな曲も、中盤以降の盛り上がりもめちゃくちゃ良くて、是非ワンマンに行ってみたいなと感じました。

 

 

 これで自分のりんご音楽祭は終了です。会場の雰囲気もおしゃれだったし、どこへ行ってもいい音楽で溢れていて、間違いなくオススメできるフェスだなと思いました。帰りのシャトルバスもそれほど混んでおらず、意外なほど速く松本駅まで戻ることができました。松本まで来てしまえば、アクセスはかなり良いと言っていいと思います。

 

来年もしチャンスが有れば、2daysでの参加もしてみたいな〜と思います。

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BAYCAMP 前夜祭と本編(前半戦)の思い出

今年も夏フェス納めBAYCAMPに行ってまいりました。

BAYCAMPは2015年から行き始めたので、4年連続の参加です。

 

  まずは、前夜祭。

2016年から始まった前夜祭ですが、一応全部行っています。

2016年は伝説でしたw

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前夜祭は去年と同じくクラブチッタで。20時に仕事終わって、川崎のカプセルホテルで風呂&荷物を預け、チッタについたのが21:40頃。見たかった羊文学には間に合いました。今回見たのは、

・羊文学(初)

・Homecomings(初)

・Wienners

・Helsinki Lambda Club

・TENDOUJI

の5組でした。流石に最後までいると本祭りがキツイので...

 

これだけ見てチケット2000円はめちゃくちゃ安いですよね〜 みんな良かったですが、中でもWiennersが楽しすぎて最高でした!

 

4時にはホテルで就寝。チェックアウトギリギリに目覚めて、シャトルバスで東扇島東公園へ向かいます。

 

 

最高の天気に恵まれました!

 

今回見ることができた出演者は、

ロザリーナ/DENIMS/吉澤嘉代子/ZAZENBOYS/Czecho No Republic/OGRE YOU ASSHOLE/赤い公園/the band apart/FRONTIER BACKYARD/フレンズ/MONO NO AWARE/Base Ball Bear/toconoma

 

以上13組でした。タイテを見る限り、それぞれ色をつけた3組をフルで見ることは不可能だったのですが、チェコのステージ前で機材トラブルがあり、30分押してしまったのです。このおかげですごく見たかったけど、大本命赤い公園の裏だから...と初めから諦めていたバンアパもフルで見れてしまい、まさに神風! マイナスに働いた人ももちろんいるでしょうけど、自分的には最高にラッキーでしたね。

 

まずは最近ちょっと気になっていたロザリーナから。曲を聴いただけでどんな人か全然知らなかったのですが思ったより小柄な印象でした。でも歌もMCも声がとにかく良いんですね。まだ早い時間だったので客数そのものは少なかったけど、結構盛り上がってたのではないでしょうか。

 

フリースローガーデンというステージは、セッティングの時間にDJがプレイしてくれるのですが、神啓文さんがKeishi Tanakaの”Hello, New Kicks"という曲を流してくれて、やっぱフリスロのDJ陣は最高だな〜と思いました。


2番目はDENIMSです。最近どんどん人気が出てきてる注目のバンドですね。客数もかなりのものでした。晴れた昼間の野外で彼らを見たことがなかったんですけど、あまりにハマりすぎててバラードでも無いのに涙が出そうになってしまいました。幸せとはまさにこのこと。


ファミマで少し休憩して吉澤嘉代子へ。ドラムとキーボードを入れた3人体制。

白いワンピースの衣装が眩しい。曲によってガラリと変化する彼女は、まさに"ミューズ"ですね。変幻自在という表現がピッタリ。お客さんも大勢入っていました。

 


本日初のメインステージに移動してZAZEN BOYS 

サウンドチェックの後に、「3年後にまた会いましょう」さすが向井秀徳ですねw

ベースが代わってからは初めて見たのですが、"Asobi"のアレンジが凄いことになっていて驚きました。 前はどちらかというとアンビエントな感じの曲でしたが、今回のアレンジはもっと力強い感じで、これもまたいいなーと思いました。

 

再びフリースローガーデンに移動して、チェコを待機。フェスなどで何回も見てきているバンドですが、4人体制になってからは初めてでした。

しかしここで機材トラブルが。。。

 

一向に始まらず、30分押してようやくスタート。

サウンド的にはやはり5人の時の方が厚みがあったので、パワー不足は否めなかったですが、新曲の”Baby Baby Baby Baby”はとても良かったです。

タカハシマイは天使

 

後半戦に続きます。

 

 

 

 

 

 

ブックメーカー エスパルスに救われる。

よくわからないU19の試合、1-0からゴールO1.5、1.61倍に端数の3.62ドルを賭けて負け。

これで資金は入金時に戻りました。

 

続いてCLプレーオフディナモキエフvsアヤックス、完全に支配していたので後半開始からアヤックス勝ち2.3倍に20ドル。

 

しかし打てども打てども入りません笑

結局引き分けで-20ドル。この時点で40ドル。徐々に0が見えてきます。

 

本日は台風で振替になったマリノスvsエスパルスの試合日でした。何を隠そう清水ファンなので、金子のゴールで追いついた後、これはイケる!と判断して、エスパルス勝ち、2.75倍に25ドル。 その後ドウグラスのスーパーゴール(VARあったらオフサイド?)で逆転しました。さらに相手のCB退場で一安心。かと思いきや...

 

ここから防戦一方になります。たまに来るカウンターのチャンスも、決まらず。PKっぽい怪しいジャッジにも救われ、なんとか勝ってくれました。マリノスのサポーターだったらブチ切れてますねこれは...笑

 

しかし2.75倍を当てることができたのは大きいです。この時点で83.75ドル。この次に連続して2倍台を取れればなんとなく楽になるんですけどねー。

辺境の試合も上手くやれば稼げるんですが、今までそれで失敗してるとこあるので、ある程度知ってるチームの試合まで待とうと思います。

 

この自制ってのが大事なんですよね。

下手に欲かかずにやってこうと思います。

 

 

 

 

ブックメーカー

サッカー見てたら、突然ブックメーカーを再開したくなりまして、とりあえず60ドル入金してしまいました。

 

ブックメーカーは結構前からやっているのですが、まあ勝てないんですよねw

サッカーとか知ってたら結構勝てそうじゃない?って思うかもしれないけど、現実は難しいんですよね。オッズ1.5倍くらいでも全然ハズレるので。なんなら1.1でも....

 

早速目をつけたのが、ローマvsアタランタ。

賭ける時点で2-3でアウェイのアタランタリードという状況でした。

アタランタはアウェイではそこまで強くないので、ここはローマの勝ちor同点を2.5倍で20ドル買いました。

 

その約5分後にセットプレーからマノラスのゴールで追いつき3-3に。

とりあえず最初だし、ここから逆転されたりすると最悪のスタートになってしまうので、44.45ドルになったところで賭けを中断(CO キャッシュアウト)しました。

 

ちなみに試合はこのまま終了で、最後までCOしなければ50ドルでしたがまあ仕方ないですね。この時点で84.45ドルといい立ち上がり。

 

次はビルバオvsウエスカ

0-0の前半終盤、ホームビルバオの勝ちを1.9倍で21ドル買いました。

実力差があるので、2倍以上にはなりませんでした。後半開始直後に1-0、その後しばらくして2-0と、楽勝ムードでしたが....

 

セットプレーから失点し、87分くらいにこぼれ球をスーパーゴールされ同点に。これは今節のリーガのベストゴールになりそうなシュートです。

こちらはCOしていれば!というところですね。 ちなみに1-0にしてからのビルバオの勝ちオッズは1.1倍ほど。これが外れてるんです。恐ろしいですよね笑

 

-21ドルトータルでは63.62ドル。僅かですが3.62ドルのプラスになりました。

 

こんな感じでなかなかうまくいかないのがブックメーカーです。今回のこの60ドルを絶やさずに、なんとかやっていきたいと思います。 

 

 

SUMMER SONIC 2018 DAY1の思い出

先日、初めてサマーソニックに行ってきました。

自分にしては珍しく、きっかけは人から誘われたことでした。

サマソニと言えば、マナーがどうとか、運営がアレだとか、なんとなくマイナスイメージばかりだったのですが、ハッキリ言っていい意味で裏切られました。

それくらい快適で便利なフェスでした。

 

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最高気温予想28度。海浜幕張からスタート。ロッキン初日は37度あったらしいので、寒いくらい笑

まずは荷物をメッセのロッカーへ。 メッセ内のロッカーはかなり埋まっていて、ロッカーを探している様子の人もけっこういましたが、バス停前のロッカーは毎回何故かガラガラなので余裕の確保。ここを知ってるとメッセでのイベント時は役立ちます。

 

この日見た出演者は、

向井太一/SONIC STAGE

Yogee New Waves/RAINBOW STAGE

あいみょん/BEACH STAGE

back number/MARIN STAGE

Nick Heyward/billboard STAGE

Soil & Pimp Sessions/BEACH STAHGE

フレデリック/RAINBOW STAGE

Ned Doheny & Hamish Stuart/billboard Stage

凛として時雨/RAINBOW STAGE

 

この日の前半の目当ては12時からのYogee New Wavesだったので、それまでメッセ内を下見。すると何やらいい音が聴こえたので、向かった先でパフォーマンス中だったのが、向井太一でした。なんで今まで聴いたことすらなかったんだろうって程に自分好みで、しかもベースが村田シゲだったので勝利を確信しました笑 こういう偶然の出会いから世界が広がるのがフェスのいいところですね。

 

気持ちよくフェスを始めることができたので、お酒を投入してYogeeへ。サマソニはメッセとマリンで客が分かれるせいか、メッセ側のコンビニやフード店は意外と空いていて、飲料なども入手が容易でした。

 

リハでロッキンで一曲目だった"Summer"をプレイ。基本的にはロッキンのセトリと似てましたが、"Summer"の代わりに"Like Sixteen Candles"が加わっていたので、個人的には嬉しかったです。一緒に見た初ヨギーの友達もこの曲が一番良かったと言っていました。自分も初めてヨギーを見た時はこれが一番という感想だったかも。


次はマリンスタジアム側に移動して、友人のメインであるback numberへ。

この間、徒歩で15分くらい。時間が余っていたのでBEACH STAGEの下見も兼ねてあいみょんを見ました。

 

BEACH STAGEはかつてJAPAN JAM BEACHで行ったことあるのを思い出しました。

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あいみょんはあんまり知らなくて、どちらかと言えば苦手な方かな〜と思っていたのですが、生で聴いてみたら全然そんなことなくて、むしろかなり良かったです。 意外と砂浜と海というロケーションもハマってたんじゃないかと思いました。これは、人気になるワケですね...

 

サマソニのメインステージであるマリンスタジアムの中に入ってback number

この日のマリンの邦楽勢は彼らだけだったので、興味の無い人も多そうなだけに、割と前の方を楽に確保。

back numberって割と馬鹿にされがちな所ありますけど、バンドとしてかなりしっかりしていると思うし、歌詞だけで売れてるだけでは無いということだけは言っておきたい。

セトリは誰でも知ってるような曲ばかりだったので、ガチ勢からすると物足りなさがあるかもしれないけど、自分にはちょうど良かった。

焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人が沢山いそうな中で聴く"高嶺の花子さん"にはエモさを感じざるを得なかった。

 

さて、ここからは、渋めの時間帯へ。

まずはビルボードステージでニック・ヘイワード

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まあそんなに知らないんですが、何曲か聴いてみたらかなり良かったので。このステージはやはり年齢層高め。こういうバリエーションが有るところがサマソニのいいところでしょうか。結局こういう場所が一番居心地が良かったり。知らない曲もあったけど、"Love Plus One"とか聴けて嬉しかった。更に掘り下げて聴いていきたいと思います。

 

続いてBEACH STAGEに急いでSoil &"Pimp" Sessionsを途中から。

夕方のビーチでソイルで踊れるなんてなんたる幸せか...

このシチュエーションで聴く"Summer Goddess"は格別です。

一番陽の落ちるラスト曲がyahyelShun Ikegaiとのコラボ。これが最高だったな〜 最高にチルアウトって感じでした。

 

結構足が重くなってきてましたが、頑張ってメッセに戻りフレデリックへ。

新曲がめちゃくちゃカッコよかったのと、"KITAKU BEATS" "ナイトステップ"という曲たちが聴けたので大満足。4曲くらい見てビルボードステージ向かおうとか考えてましたが、結局全部見てしまい遊びきってから移動になったため結構な距離を走る羽目に...笑 

 

ビルボードステージのトリ、Ned Doheny & Hamish Stuart。

そこまで詳しいわけではないのですが、ブルーアイドソウル好きにはたまらないブッキング。サマソニでこういう音楽が聴けるとは思いませんでした。

流石にノエル・ギャラガーの裏だったのでお客さんは少なめでしたが、みんなめちゃくちゃ楽しそうに踊ってて、夢のような空間でした。

この手の音楽は大体座席ありのライブで、チケット代も高いし、気軽に行きにくかったりするのですが、フェスだとスタンディングで気軽に見れるのがいいですよね。

彼らが本日のベストアクトでした!

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ラストは凛として時雨。初めて生で聴いたんですけど、圧倒されてしまいました。加えてレーザーの演出も凄かった。"DISCO FLIGHT"聴けたの良かったな〜


このギターリフとドラムはホント最高です。音の厚みとかマジで半端ないスリーピースバンドだなあと思った次第です。

 

この後もいろいろライブがあって朝5時までいることができるのですが、日曜仕事だったのでこれにて撤退です。見た内容もバラエティー豊かで、自分のような雑食音楽ファンにとってかなりいいフェスでした! 来年は20周年ということで、2Daysで行けたらいいなと思いました。

 

次は9月のBAYCAMP、そして長野県で行われるりんご音楽祭に参加予定です。まだ必ず行けるってわけではないのですが、りんご音楽祭はずっと言ってみたいと思っていたフェスなのでとても楽しみです。

 

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